2015年07月18日

「漢」と書いて「オトコ」と読む

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  ヒルズ族、草食系男子、ぱみゅぱみゅといった跳梁が跋扈する今日、真の日本男児を観ることが本当に少なくなりました。正直者が馬鹿を見る時代といってもいいのかもしれません。

  そんな中、皆さんは富士宮という街に「漢」と書いて「オトコ」と読む、真のサムライ、佐野・太孝クレーン・孝男社長が目立たぬように、はしゃがぬように、地元の素敵なお客様たちと日々、心のお付き合いをしているのをご存じでしょうか?

  今回、長年、苦楽を共にしたラフタークレーンを下取りに出すことに。

  泣く人いないでしょ、普通。

  港まで付いてくる人いますか?普通。

  下取り機の行き先である台湾・高雄市に「オレの下の名前と一緒だから」と言いつつクレーンと一緒に行こうとする人いますか?クレーン屋の社長で。この後、本当に冗談抜きで行くんです。

  全部、真顔でやってますからね。

  今どき、時代おくれ、でしょうか?


  そんな佐野社長が僕は大好きです。

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2015年07月02日

ゴーストライター

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 この文章は、配属先の横浜で書いています。トモエ自工COP営業本部はオフィス街にありながら、山下公園、横浜港に近く、心が洗われますね。

 白状します。これまでご愛読いただいておりました「Nature Boy Monthly」で実はわたくし、木村社長のゴーストライターを務めておりました。わたくし新聞記者でした。異動となり、わたくしも世間を騒がした「ゴースト騒動」で知られるようになった某氏のように心を入れ替え、素直になろうと決心した次第であります。木村社長は壁に何度も頭を打ち付け怒りながらも最終的にはOKを出してくれました。坊主頭にしたのが功を奏したのかもしれません。そこまでの覚悟でした。

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 もちろん、ゴーストライターを務めるには、“なりすます”人の考え、性格などを把握していなければなりません。言ってしまえば、筆者として名前の出る人物が面白くなければ、面白い文章は書けません。その点、社長はビジョンがしっかりしていたので、書きやすかったです。また、クレーン業界に異業種から転職してきた人間にとって、ゴーストライターになることはとても勉強になりました。

 自分の書きたいことと社長の考えることの違いで、苦しかったこともありました。やはり、文章というものは書き手の性格が出るものですからね。そこは「心との戦い方」です。不世出の格闘家、ヒクソン・グレーシーの著書のタイトルです。彼は自分の強さの秘密として「心の強さ」を挙げていました。なるほど。自分もゴーストライターになることで、我慢することの大切さ、人の意見を尊重することの大事さなどを学び成長していったのかもしれません。

 黒子が表に出ることは、本来、あってはならないことです。正体がバレれば最後、ということです。しかし、歴史をひもとくと、ひとかどの人物には常に影武者のような存在が見え隠れします。ゴーストライターは影武者です。落ち武者となる危険性が非常に高い人間です。だからこそ面白いことも多いのです。

 二人三脚。いい言葉です。これからは「ゴーストライター」というコーナーで自分なりの文章を書くことになりますが、社長とのコンビは続いていきます。さまざまな仕掛けを考えていきます。文章で皆様に伝えていきます。「トモエ自工のHPに楽しみが増えた」と思っていただければ幸いです。

 わたくしのプロフィールを少々。本名はSですが、ニックネームは「ウォーズマン」です。「ウォさん」で構いません。趣味はボディービルなど。好きな食べ物は高野豆腐、得意技は約束が滞っている方への細目なお電話(過払い金は戻ってくる可能性があります)。好きな言葉は「エイドリアーン アイ ディドゥ イット!」。



 
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2015年04月04日

4世 こんな嬉しいことありますか?

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 今年のお正月の当ブログにて自身が社会人デビューして20周年である旨アピールしたわけですが、今日はとても嬉しいことがあったわけです。

 このブログの読者のみなさんは御殿場市に「大沢重機」様という素晴らしいクレーンリース会社が存在しているのをもちろんご存じだと思うのですが、私もこの20年間、駆け出しの頃よりお付き合いをいただいております。赤いクレーンでお馴染みだと思います。

 今回、そんな大沢重機様に訪問する機会があったわけですが、なんとそこに玉のような可愛らしい男の子がいるではありませんか。それは創業者である先代社長から数えて4代目となる大沢家御曹司であるわけです。

 その御曹司を今回抱っこさせていただいた時の写真が上記のものです。こんな嬉しいことありますか?

 先代の大沢前社長(故人)には大変お世話になりました。些細な意見の食い違いで目の前にあった灰皿を投げ付けられそうになったこともあったり、冷蔵庫の横に無造作に立てかけてあった〇〇刀(時効でしょ?)を抜かれそうになったりと、ことさらに武勇伝武勇伝なエピソードに事欠かない方であったわけですが、本当にお世話になり今となっては優しく微笑んでくれたお顔しか思い出すことはありません。
 もちろん、現社長にも大変にお世話になっており、末長いお付き合いを心よりお願いしたいと思っております。
 この4代目が成人する頃には自分は60過ぎなんだなと思うとちょっとセンチメンタルになりますが、現大沢社長も「この孫が独り立ちするまではがんばる」「眼の中に入れても本当に全く痛くない」との決意なので自分もお付き合いすることにします。

 先代も草葉の陰で見守ってくれてますよ。

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2015年02月20日

選挙にでも出るのかと


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 今回、ご縁があり。バーニース・ニューヨーク横浜店7階にあるフォトスタジオでポートレート写真をプロのカメラマンさん(女性)に撮っていただきました。

 「あぶない刑事」みたいな感じでとお願いしたのですが、どうでしょうか?

 この写真があれば市議会議員選挙くらいなら軽く当選できそうです。

 公約はもちろん「みんなが日向ぼっこでもしてニコニコできたら最高ですね」です。

 そして、キャッチフレーズは「腐ったみかんの方程式を壊す‼」です。

 「加藤君と勝手に連帯する会」の推薦候補として戦います。

 政治力さえあれば白を黒と言いくるめたり、何だってできますよね。
 
 やっぱり、「なんとか維新の会」って名前の政党にした方がいいか…。

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2015年01月05日

魂の問いかけ 2015

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 明けましておめでとうございます。

 2014年は本当になんやかんやありました。

 ただただ、平穏な人生を送りたい。そう願い、日々を過ごしてまいりました。

 一人の少年が問いかけます。

 「人はどうして揉め散らかすの?」
 「どうしてパキスタン人は例外なくアクロバットなの?」
 「泣きながら電話かけてきた人はどうして最後は弁護士が出てくるの?」
 「副業で小銭を稼ごうとするとどうして結局FXに誘導されるの?」
 「家もあって貯金もあって借金もないのに嫁が来ないのはどうして?」

 「ニューイヤーはハッピーなの?」

 おおーっ、闇の彼方… 聞けよ 星の歩み 月の唄 未知なる場所に辿り着かん

 まだ、仏門に入るわけにはいかず、2015年の明日を探します。

 わたくし、今年がクレーン業界デビュー20周年でございます。

 20周年特別フォトブック「狂乱の貴公子 クレーンネイチャーボーイ20」発刊予定です。

 ご期待ください!!




 
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2014年10月28日

やれやれですよ、まったく…。

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 今年の年頭にあれほど『泣きながら恃み事をされてもほんとに絶対応じない』と強く誓ったにも関わらず、泣きながら電話をかけてこられ、「もう、お頼みできるのが社長しかないんですわ(悲痛なトーンで)。」と懇願され、「もー、ほんとにやれやれなんですけど…。」と天を仰ぎつつ助けた結果 ⇒ てんやわんやで今日現在その後始末に小突きまわされるという…。  もうっ!

 10月はみなさんすみませんでした。上記の状況で予定変更を各方面でお願いしましてご迷惑をかけました。

 4年に一回こういう「ブラッドテンションが上がる」のが起こるんですよね。

 ほんとうに今回でもってどんな悲痛なトーンでお願いされても非常識な「お願い」は受け付けないということを皆様にお誓い申し上げます。

 五右衛門の「それが、やつの宿命…。(その後ドカーン!!)」というセリフが頭の中でリフレインする…。



 

posted by astralpro at 17:30| 静岡 ☀| トモエ自工近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月08日

可能性の中心で手にしたいもの。

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 本日、お陰さまをもちまして、横浜市中区山下町に弊社フラッグシップオフィス「COP営業本部」を立ち上げることができました。(詳細はホームページ「会社概要」をご参照ください)

 「COP」とは『 Center of potential 』の頭文字。
 そこはトモエ自工の「可能性の中心」を求める場所です。
 トモエ自工の積み重ねてきた30年を基盤に飛躍しようとする試みです。

 そこで僕は新たな自分を発見しようとしているわけですが、その前にこの社会人生活20年で失ってしまったものを取り戻したいと考えています。

 22歳の頃、学生だった僕は学内外一部の敏感な方たち(所謂、○○派とか○○同盟とかかな)から「日本刀」と呼ばれていました。「木村君はガチだから下手な論争吹っかけられへん」と本当に嫌がられ学内でいつも一人ぼっちでした。そんなとんがりコーンだった僕も社会人として就職しビアガーデンで揉まれ、カラオケスナックで小突かれ、ゴルフ場で引きずり廻されした挙句、丸く丸くなっていきました。

 そうして僕が失ってしまったもの。
 その失ったものを取り戻したい。

 爽やかで心地よい汗をかく時間とか
 感動し感銘を受け流す涙とか
 どんなものからでもインスピレーションを受け取れる心とか
 意味のないアイデアを面白がる神経とか
 尖ったユーモアを炸裂させる無防備さとか
 なんとかなるんじゃないかと根拠なく考える賢さとか
 眠らないでも平気でいくらでも寝られる身体とか
 枠をぶち破る欲望とか

 そうですねぇ、本来は飛べるはずなので飛んでみたいです。

posted by astralpro at 20:06| 静岡 ☀| トモエ自工近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月10日

シャオさん、おめでとう!

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今回、我々、トモエ自工と長年に亘り友好関係にある台湾法人「洸宏股份有限公司」さんが日本を代表する油圧クレーン、油圧ショベル製造メーカーである加藤製作所様の台湾現地販売代理店に指定されることとなりました。
元々、洸宏さんは油圧ショベル中心に建設機械を台湾にて販売する会社であったため、油圧クレーンを専門にする弊社とは今までお仕事上のお付き合いはなかったのですが、なぜか昔からマッサージ店に行けば会い、飲食店に行けば会い、という間柄で社長のシャオさんとは不思議な縁を感じていました。
会う度に「オヒサシブリデス。」と笑みを浮かべ握手を求めてくるのです。
なぜだかわからないのですが、6〜7年前、シャオさんのお子さんが学校を卒業したときの台北での食事会にも、本当になぜだかわからないのですが、同席していたこともあります。なんでだろう?

まあ、それは今となってはどうでもいいのです。とにかく、今回、そんなシャオさんが加藤製作所台湾総代理に指定されたのです。よかったですね。
新事務所および新ストックヤードも我々桃園ヤードの隣に決まりました。

洸宏さんは台湾にて長きにわたり建機ビジネスを展開されており力のある優良企業なので加藤製作所製品を台湾のにてバリバリ販売していくことと思います。
もちろん、我々、トモエ自工、現地法人和鶴起重工程も全面的に協力、お付き合いをさせていただきます。

添付の写真は現地洸宏さん事務所にて撮影したものです。元来、写真はあまり好きではないシャオさんが「木村がウチのユニフォームを着るのなら」との条件で快く記念撮影に応じてくれたものです。なんぼでも着ますよ。シャオさんの笑顔が見られるのなら。



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2014年06月16日

 ともえみらい BEYOND 30

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  新しい扉  新しい景色  新しい舞台

  
  トモエ自工の向こう側

  こうであったが過去
  こうであるが現在
  こうでありたいが未来

  もうすぐ、トモエ自工グループのフラッグシップオフィスが横浜にオープンします。

  新しいトモエ自工の世界観を是非体感してください。

posted by astralpro at 15:05| 静岡 ☀| トモエ自工近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

 『 WOLF 』 has come !!

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 幼少のころ、誰からとなく『オオカミ少年』なる童話を聞かされました。

 『オオカミが来るぞ! オオカミが来るぞ!』少年がそう叫ぶと村人たちはその叫びを信じ逃げ惑うのです。でも、その叫びは『デマ』であり『オオカミ』は来ておらず、少年は逃げ惑う村人たちを見てほくそ笑むというストーリです。少年は何度となくその『いたずら』を実行します。何度も逃げ惑う村人たち。でも、その『いたずら』が繰り返されるにつれ村人たちは少年の叫びに段々と耳を貸さなくなります。「どうせ、また、嘘だろう。』皆がそう思うようになっていたのです。そして、ある日、本当に『オオカミ』がやってくる…。

 日本の良い子にはお馴染みのストーリーですよね。

 
 かつて、加藤製作所というクレーン製造メーカーが平成12年頃から『オオカミ』が来るぞと叫んできました。

 やっと、本当に『オオカミ』が来たみたいですね。

 MR−200Ri = CODE NAME 『 WOLF 』

 日本の建設市場に『オオカミ』が来たぞ!!



 
posted by astralpro at 15:53| 静岡 ☀| 多事争論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする