2020年01月06日

LOVE EAT LIVE 2020

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 明けましておめでとうございます。

 令和初めての年始を迎え、特にこれといった感慨もないのですが、新年ということもあり、今年のテーマを漢字一文字で表現してみたいと思います。

 「地」 かな?…。

 なんとなくそんな気がするんです。イメージですけど。

 新生UWF時代の藤原喜明のような感じ?ボコボコに蹴られてるけど足を獲りに行ってる感じ?
 「確かに、俺はもう動けないんだよ。だけど、死んではいない。…甘い!」みたいな。
 ということは、藤原じゃなくて藤波(VS橋本)なのかな。

 2020年、瀕死の状態からのグランドコブラで極めてみたいと思います。無我!
 


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2019年12月28日

ありがとう、令和元年。

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 年の瀬も押し迫る師走のある日、実家の母から電話が、いつものごとく「特に用事があるわけじゃない」状況を背景として、日中掛かって来ました。

 曰く、「なんか、歳のせいじゃろうか知らんけど、一年が過ぎるんが早い気がするんよ。もう、令和元年が終わりじゃからな。」。

 おかあさん、それは気のせいじゃなく、令和元年は8か月しかなかったからだよ、と言いかけましたが、「そうな。」とだけ答えておきました。

 年寄りに逆らってはいけないわけです。


 さて、そんな令和元年、皆さまはいかがだったでしょうか?

 私は例年のご多分に漏れず、今年もてんやわんやでした。

 本当にいつになったら真の心のやすらぎがやって来るのでしょう?

 このままだと、変な新興宗教に入信するかビットコインに手を出すかしか心の平穏が保てない状況になるのではないかと日々不安です。


 いつも散髪をしてもらっている日本大通りに生息する御年72歳のオカマ(昭和49年から同じ場所で散髪屋を営業)に今後を占ってもらいました。

 「きむらちゃんは大丈夫。だって、ワタシが髪の毛をカットしてるんだから♂。そんなことよりウエールズっていう国はどこにあるの?ラグビー、ウエールズ代表の背番号8番は最高。あれが、本当のケツよ!」
 とのこと。


 2019年、本当にお疲れ様でした。

 来年もどうぞ宜しくお願い致します。



 
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2019年07月31日

知ってはりまっか?

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  知ってはりまっか? 来年2020年、ドバイ万博開幕ということを。

  知ってはりまっか? それは10月20日から半年間やってるということを。

  知ってはりまっか? 会場や道路がまだ全然できてないということを。

  
  たぶん、間に合わない。
  そして、開催してから順次パビリオンができてきます。

  
  そういうのを、『アラビアスタイル』と言うんでっせ。

  だいじょうぶ、だいじょうぶ。問題ありまへんがな。いろいろ言い訳したらよろしい。
  
  予定とは希望です。


  インシャーラー。

  
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2019年05月01日

祝!令和元年 破壊なくして創造はなし

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  祝!令和元年‼


 「木村さんは新しい元号はなんだと思いますか??」

 この数日間、そんな質問を時間潰しとばかりによくされました。

 そんな時、必ず思い出したのが「橋本元年」(いつの時代も俺は俺風)です!

 新しい元号の書かれた額を掲げながら「時は来た! …それだけだ。」と管官房長官が「爆勝宣言」する姿を二回ほど夢に見ました。

  「橋本元年」というといまだにその内容にシビれます。
   1.ジ・アース
   2.愛の魂
   3.栄光への独白

 その歌詞を自民党の皆さんには噛みしめて欲しい。
 少し長くなりますが、新時代到来ということもあり熱い思いが込み上げてきたのでここに引用させてください。

  「栄光への独白」*一部抜粋
  
  俺は自分のことを今はやさしくないと思う
  やさしさって何だ やさしさってどうやって手に入れるんだ
  -中略-
  弱虫だから泣き虫だからガキだからやさしくないから
  だから俺は今日もリングの海を泳いでいける
  やさしさを探して俺は明日に殴りかかっていける
  
 まさに、魂のカミングアウト。
 恥ずかしいことはカッコいいこと。そんな、ダンディズムが匂います。

 
 破壊なくして創造なし 悪しき古きが滅せねば誕生もなし 時代を開く勇者たれ

 馬鹿になれ! 令和はそんな時代だ!


 橋本「オイみんな、俺らは言葉じゃなく態度で示すぞコラー‼︎」


  

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2019年04月30日

HEISEI DAYS

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  今日で「平成」という元号が終わります。

 元号って意味深いですね。日本独立の象徴です。その意味で僕は日本国は西暦で言う645年、すなわち、「大化元年」にその歴史をスタートしたと思っていますからね。中華の暦を使用しないことを国の内外に知らしめる、これ、すなわち、「独立」ですよ。決断、実行した藤原鎌足、その剛腕ぶりに寒気すら覚えますね。以来、脈々と続く「元号」。本家の中国がその使用を辞め、西暦を使っていることも感慨深さを助長します。

 時間をこうして「時代」として区切ることに意味はあるのでしょうか?

 偶然の連続である時間の流れはピリオドを打つことによってその偶然に必然の意味づけがなされます。
 歴史認識とはそうして重ねられていくものだし、そうしないと味わうことはできません。


 平成を味わうべく、平成を象徴する事象や名言が今日一日、テレビやラジオからたくさん流れてきます。

 ちなみに、僕が一番お気に入りの平成名言は「割れてからが、i-Phoneでしょ。」です。


 令和はどんな時代になるのでしょう?この文章をパソコンで作成していて今初めて「令和」と漢字変換してしまいました。

 これからいっぱい変換するんだろうなぁ。「例話」って変換されるもの、今。




 
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2019年01月04日

謹賀新年、瑞気集門。

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 明けましておめでとうございます。

 今年は柄にもなく大人買いしてしまった漫画「キングダム」を読み、血の気が沸き上がったところで「三国無双8」を趙雲でやっていたら一人で袁術軍を壊滅させたあたりで新年を迎えることとなりました。
 配下の者から「出過ぎですぞ」と何度もメッセージというか警告が出ていたし、敵軍からは「一人か。身の程知らずが。」と罵られたのですが、鬼神の如く暴れまわり気が付けば似非皇帝袁術を吹っ飛ばしてました。
 もしかして、E-スポーツでしたっけ?イケるかもしれませんよ。幻覚かもしれませんが、時々、敵兵の動きが予測できることがあるんですよ。ニュータイプみたいな感じで。えっ、ニュータイプなのかな??まさか、僕が?!

 かつて、学生の頃、後輩の竹田君がなんの前置きも無しに「木村さんって趙雲みたいですねェ」と言ったことがあり、その当時は、「なんだいきなり。こいつはとうとう頭が狂ったのか。そもそも、趙雲ってお前知ってんのか?」と思ったものですが、今になって思うことは、「武器は槍より斧の方が扱いやすい」ということだけだったりするわけです。いずれにしても、ビーム出るって反則でしょ。

 さあ、今年はいよいよ「平成最後の年」ですね。平成にやり残したことないかなぁ。スカイツリーも行ったし、ダッチオーブンでローストビーフも作ったし、コストコの会員にもなれたし、バンジージャンプもやったし、あと何かありますかねぇ?。やってないことと言えば、ホテルニューオータニのスイーツビュッフェ参戦くらいですかね?

 我が身を振り返るに今のところ平成に悔いがないみたいな感じです。


 今年も「地、平らかに、成り」ますように。


 
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2018年12月04日

2018年、いや、平成30年年末を迎えて。

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 平成30年も押し迫って参りました。師走、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 私は今年お世話になった方々の年末の来訪に備え、横浜COP営業本部備えつけの茶菓子を横浜高島屋に買い出しです。

 営業本部備えつけの茶菓子はつい最近まで「キットカット、抹茶味」だったのですが(コストコにて大量一括購入です)、なんか重みが足らないと思い立ち、この秋から横浜銘菓、鎌倉紅谷さん製造の「クルミッ子」に採用変更したのでした。

 この「クルミッ子」は「いい菓子作ろう 鎌倉紅谷」(いい国作ろう鎌倉幕府、と同じトーンで呼んでください)で横浜市民におなじみの茶菓子なのですが、横浜では高島屋地下でしか入手できません。そして、基本、全品ハンドメイドの為、一日で製造できる数に限りがございまして、大抵、夕方には品切れでございます。夕方に買いに行くと、お店の人から「このひとは、クルミっ子のことが分かってない人だ」という扱いを受けますので。

 そんな大人気の「クルミッ子」は、16個入りがたったの2,333円(税別)で販売しているわけですが、私はそれではなく、「クルミッ子 切り落とし」もしくは「クルミッ子 こわれ」をゲットすべく、毎月16日の朝10時に高島屋に直行です。

 ノーマルなクルミっ子と違い、「切り落とし」も「こわれ」も未完成ならではの味わいとお得感があるのです。

 まるでDDTに対する「垂直落下式」DDT、「ジャンピング」DDT、かのごとく、茶菓子のフィニッシュホールド感漂う一品です。

 弊社事務所にお越しの際は是非ご堪能ください。


 今年は西暦でなくて年号でご挨拶したいですね。

 平成30年、本年も本当にお疲れ様でした。






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2018年09月20日

MAEDA 50年のカニ歩き

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 日本が世界に誇る「かにクレーン」製造メーカーである前田製作所様がこの度「横歩き」、いや、「カニ歩き」で創業50周年を迎えられたとのことで、それを記念してのディーラー感謝祭が本拠地である長野県長野市にて開催された為、弊社も代理店の端くれとして参加させていただくことになりました。

 前田製作所様、弊社のような何の力もない「名ばかり」へたれ代理店を招待していただきありがとうございます。そして、50年、おめでとうございます!営業成績はお恥ずかしい限りです。どうぞ、重いペナルティを課してやってください。

 そんな参加してるだけおこがましい「感謝祭」に先立っての「MAEDA50年の歩み」を解説すべく行われた「ディーラーミーティング」、MAEDAの「今」を確認すべく行われた最新鋭機の実機見学会、そして、もの作りの神髄を体感すべく案内された「製造ライン見学会」と盛りだくさんな内容で、MAEDAファンの自分としてはお腹一杯な一日となりました。こんなに良くしてもらって、本当に口先だけの営業販売実績で合わせる顔がありません。穴があったら飛び込みたい気分です。

 今日を機に心を身体の芯から入れ替え、素晴らしい「MAEDA製品」を世の中に普及させるべく粉骨砕身頑張る所存です。本当に心を入れ替えます。えっ、入れ替えできなかったら? その時は、最寄りの善光寺にお礼参りを実行し、更なる陳謝を致します!

 でも、これだけは言わせてください。MAEDAクレーンの形は「カニ」というより「クモ」だと前から思っているんです。
 商品名は「スパイダークレーン」の方がイケてると思います。


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2018年06月25日

「創造」するということ

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 この度、弊社の重要なステイクホルダーであり、成長の中核を担う存在である「東京車輛」が10周年を迎えることとなりました。

 社長の片山さん思い出の地である伊香保温泉で社員の皆さんと共にお祝いをし、楽しい感慨深い時間を過ごすことができました。
 
 今でこそ、お取引先様からのありがたいお仕事の受注により忙しくさせていただいて日々をこなしている状態ですが、創業した平成20年は「リーマンショック」が勃発し、もちろん、よちよち歩きの東京車輛は御多聞に漏れず経営的に七転八倒。七転び八起きではありません。七転八倒です。プロレスで言うならば、リングの中央で脇固めをがっちり決められている状態です。足だけバタバタできます。
 でも、人の真価はそうなってから出るものなんですよね。片山社長、諦めなかったもの。傍から見てましたけど、大した人物です。

 東京車輛は我々トモエグループの中で唯一「新しい価値を創造できる」部隊です。すなわち、「設計・開発」ができる集団なのです。
 今、日本国内の建設現場で見かける高所作業車の大きな部分に東京車輛のスタッフが関わってきたと言えば、驚かれる方が多いと思います。
 でも、それは「ファクト(事実)」なんです。

 私は普段から公言していることですが、「士・農・工・商」で言えば「工」に関わって生きて行きたいと思っています。「工」にもいろいろありますが、やはり、自分が育ってきた環境からでしょうか「ものつくり」が一番好きだし興味があります。東京車輛は私にとってその「ものつくり」を実践できる場なんです。

 あまり、大きな声では言えませんが、もうそろそろじゃないでしょうか?ぼちぼち、我慢するのも飽きてきましたしね。

 『 人間の知性とは人為的なものを造る能力であり、またかかる製作を無限に変化させる能力である 』

 私の好きな言葉の一つです。




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2018年04月08日

実るほど首部を垂れる稲穂かな

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 4月7日、私が長年にわたりお世話になっています轄。村建材(静岡県富士市)の今村憲一郎社長がこの度、大変名誉ある「藍綬褒章」を授与されたため、その祝賀会に参加して参りました。
 「藍綬褒章」とは公衆の利益、公共の事業で事績著明な人物に国家より授与される褒章のことです。
 本当に素晴らしいことです。

 祝賀会には約200名の方々がお祝いに駆け付け、アットホームな会は今村社長の平素よりの人柄を象徴しているかのようでした。
 私のような若輩者を「来賓」扱いしていただき恐縮の極みの中、直接、祝意を申し伝えるべくご本人にご挨拶をしたところ、今村社長より「今日は参加してもらってありがとうございます。こんな質素な会でこんなことしかできず申し訳ありません。本当に今日はありがとう。」との言葉。この方は初めてお会いした25年前からお互いの立場がどうであろうと全く変わることなく接していただいて、いつも謙虚で腰が低く気配りをされ、優しさが滲む「いい顔」をしています。自分も歳を重ねた時に今村社長のような笑顔になれたらいいなと思い、尊敬しております。
 
 保護司という地味で大変で地道な活動をコツコツ積み上げての今回の受章。
 祝賀会でとにかく頭を下げて各テーブルを廻る姿はたわわに実った稲穂を連想するものとなりました。

 今村社長、おめでとうございました。
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