2020年12月28日

「禍」2020年、お疲れ様でした。

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 2020年、令和三年、今年は間違いなく記憶に残る年になりました。
 今年のこと、「コロナ禍」は生涯忘れないと思います。
 「バブル崩壊」の時も「ITバブル崩壊」の時も「リーマンショック」の時も「円高不況」の時も、こんなに活動を制限されることはありませんでしたから。

 僕は人間社会は「心の絆」で動いていると信じています。
 人と会えないということ、移動してはいけないということが「仕方のないこと」として世間で受け入れられているという現実を直視できないでいます。
 皆さん、そんなに強いのですか?

 インターネットは確かに時間の壁、距離の壁を超えるものです。
 心の絆を接続することができるのでしょうか?

 僕たちは、もしかすると、「省略」しすぎているのではないでしょうか?

 「便利」という概念は人を快適にすると思います。でも、幸せにはしてくれません。
 人は他人と同じ舞台に立ち、何かの役を演じることでのみ幸せを感じるものです。

 他人と同じ空間に立つということをコロナ禍においても大切にしなければ人は生き甲斐を失ってしまいます。
 そうです。人はパンを食べていればそれでいいというわけではないからです。


 「仕方のないこと」と割り切ったり諦めたりせず、工夫して人と会うことに努力したいものです。
  それは、努力して行うもの、丁寧に行うもの。本来、そうあるべきものです。


  2020年、お疲れ様でした。
  来年もどうぞ「面談」、宜しくお願い致します。





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2020年07月18日

無間地獄、荏原リゾート 「魁」 富津

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 弊社、トモエ自工が保有する資産の一つに「山」があります。
 その山は千葉県の富津市にあり、なんやかんやあって、2011年に取得して以来、着々と人知れずリゾート化に突き進んでおります。
 そして、9年経った現在でも生い茂る樹木の伐採をやっているわけです。
 最初の頃はトモエ自工のスタッフも手伝う姿勢を見せてくれていたのですが、この作業がサクラダファミリア張りの出口の見えない無間地獄であることに気が付いたのか、最近では腫れ物に触るかのような扱いで、だれも近寄ってくることすらしなくなってしまいました。

 なんで山の樹木って養分も水も遣らないのに、毎年毎年、メキメキと成長するんでしょうかね?
 昨年、伐採した作業をあざ笑うかのように生えてきます。悪魔ですよ、ほんとに。

 切っても切っても生い茂る、山を整備してやろうというチャレンジ精神の心の根っこを根底から折るかの如く、樹木は覆い被さってくるのです。

 そんな、ある種の諦めムード漂う中、熊谷から心の盟友、東京車輛片山社長が12mの高所作業車に乗ってやってきてくれました。

 やっぱり、トラックマウント式高所作業車(ブーム直進タイプ)、スゴイですね。目標とする樹木にダイレクトアプローチです。

 ばっさばっさと空中で樹木を刈り取っていくその姿はギリシャ神話に出てくる天空の神「ウラノス」の化身そのものです。

 二日に渡る作業の末、相当の森林伐採が進みました。

 片山社長、どうもありがとうございました。大好きなチャーハンでも食べて疲れを癒してください。

 荏原リゾート「魁」富津は2022年の開業を目指し驀進します!! 







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2020年06月16日

闇に放たれる龍、もしくは、蛾

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 『緊急事態宣言』が解除になりました。

 未だ終息の糸口さえ掴めぬ「コロナ禍」の真っただ中、不謹慎、無自覚、非常識、との誹りを受けること覚悟で約4か月振りに大森の夜に飛び降りたわけです。
 大森がどうなってるのかをただ確認するだけの為に。

 齢80を超えんとするオオママがフェイスシールド完全防備で迎えてくれました。
 キャスト、スタッフの方々も同じく完全防備です。
 冷静に考えるとそこまでしてお店を営業しなくても良いのではないかと思うのですが、使命感からなのか、はたまた、他にやることが無いからなのか、お店は再開しているわけです。

 このお店はなぜ流行っているのかが大森の三大不思議の一つに数えられるくらいなぜか流行っています。
 オオママの口癖は「ウチはババアとブサイクしかいないからね〜(大うけ)」なのです。
 周囲を冷静に客観視すると確かにそう言えなくもないのかなと…。
 自分もそこそこに良い歳なのですが、年上のお姉さんに接客されるのは身が引き締まる思いです。
 基本的に、皆さん、良い人達ばかりです。頑張ってほしいと切に祈ります。

 そして、いつもこのお店で気になることがあります。

 僕はこのお店で自分が普段どんな仕事をしているのか話したことがないのですが、オオママもママも僕を「先生」と呼んできます。
 「先生、カッコいいわぁ〜」とか「先生の服はお金の匂いがするわね」とか。
 なんだと思っているのでしょうか?

 オオママに「先生がホストだったら、私、通うわよ〜」と言われたので、ホストなら源氏名が必要とばかりに「オオママ、僕の源氏名を付けてよ」と頼むと、「そうねぇ、先生は下の名前は『星男』よ」、そして、「う〜ん、上の苗字は…、『月岡』で!」とのことで、僕は大森の夜の街では今後、『月岡星男』として活動していくことになりました。

 コロナ禍で夜の街関連のお仕事に不安もありますが、誠心誠意、わたくし『月岡星男』、馬車馬のように頑張ります!!
 





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2020年05月25日

Complete Control 〜笛吹くおばちゃん〜

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「マスクをしないで街を歩くというのは、ある意味、殺人未遂というか…」
BY 最近テレビでよく見るおばちゃん。
 
 怖っ…。歩いてても喋らなきゃいいんじゃないんでしょうか?ダメなの?


 また、恐怖にターボをかける小池百合子の発する「カタカナ語録」って、今回のコロナ禍では特に言葉の響きがプロレス的に聞こえるんですよね。


 暇なので、勝手に試合の展開を考えます。


 まずは、序盤、グラウンドの地味な攻防からの挨拶代わりの「クラスター」。
 そして、「ビジネス・アズ・ユージュアル」。

 中盤に差し掛かり、リング外に連れ出し、花道での「パンデミック」。
 連携技の「エピデミック」。

 20分経過してきた所で流れを変える技「ロックダウン」。

 決めるぞーとアピールしてからの「アウトブレイク」。⇒カウント2.95。

 相手レスラーの猛反撃を受けながらのいぶし銀の返し技「ソーシャルディスタンス」。⇒カウント2.98。

 互いにフラフラになりながらの必殺技「オーバーシュート」炸裂!!。⇒まさかのカウント2.99。

 もう、技は出尽くしたかと思いきや、封印していた禁断の技「ステイホーム」200%バージョン。

 泥人形のようになった相手をカバー⇒カウント3。


 暇なのでこんな妄想をしてこのマトリックスな世界を過ごすしかないんですよ。

 おばちゃんにマジ切れされそうです。

 





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2020年04月05日

WHAT A WONDERFUL WORLD

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 コロナでも春は来ます。2020年の富士に桜は咲くわけです。

 近々、「緊急事態宣言」が発令されるとか。農協の直売所に行っても「マスクしろ」「距離をとれ」「私語するな」との圧力をかけられ、刑務所にいるみたいです、入ったことないけど。

 そんな、ギスギスした心を癒すために、富士宮の某お寺に桜を観にやってきました。

 まあ、このお寺自体がギスギスしているということもあるのかもしれませんが、それは横に置いておいて、桜にはなんの罪もありません。

 そこで、桜を観ながら、「人間とはなにか?」などという哲学的な問いかけを己にしてみることにしました。

 この「WITH コロナ」の世界で人間らしく生きていくにはどうしたらよいのでしょう?
 
 自粛警察、マスク探偵が跋扈し、テレビを見ればゆりこが「STAY HOME です」とカメラ目線です。
 都民でもない倉敷にいる母が「日本語で言って欲しいわぁ、東京に遊びに行きたい。ソーシャルアラート??」と言ってます。

 あっ、そうだ、こんなときは瀬戸内寂聴に聞くかナガブチだ、とばかりに、グーグルで「長渕語・録」を検索してみました。

 「お母さん、僕には歌しかないんです」から始まり、キーワードは「愛」「生きる」「怒り」「叫び」。

  愛を怒って叫んでたら飛沫感染だなとか思いつつ、いろいろ見ていたら頭が痛くなってきたので焼きそば食べて帰宅します。

 「STAY DREAM!」



 
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2020年03月19日

不謹慎ではないはず。ほんとうに。

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 知り合いの外国人バイヤーが購入し、船積みしてドバイへいくはずだったクレーン車が、今回のコロナ禍により船が出航できなくなった為、一旦搬入した横浜港大黒埠頭より搬出することになり、その立ち合いの為に「T6ヤード」に進入することになったわけです。船が再開する見込みは今の所、全く見通しが立たないとのことです。大黒埠頭は置いておくだけで一日数万円のコストがかかります。


 背後に写っているのは、ご存じ「ダイヤモンドプリンセス号」です。

 依頼してきたバイヤーが停泊しているのに気づき「せっかくだから」という理由で撮影することに。

 横浜港、ガラガラです。人もいない。

 一応、今のところの情報だと空気感染は無く、濃厚接触により感染するウイルスとのことで、多分、大丈夫です。

 これから帰って全身シャワーします。うがい、手洗い徹底です。

 あっ、マスクするの忘れた!


 死ぬのかな、ぼく…。
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2020年01月06日

LOVE EAT LIVE 2020

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 明けましておめでとうございます。

 令和初めての年始を迎え、特にこれといった感慨もないのですが、新年ということもあり、今年のテーマを漢字一文字で表現してみたいと思います。

 「地」 かな?…。

 なんとなくそんな気がするんです。イメージですけど。

 新生UWF時代の藤原喜明のような感じ?ボコボコに蹴られてるけど足を獲りに行ってる感じ?
 「確かに、俺はもう動けないんだよ。だけど、死んではいない。…甘い!」みたいな。
 ということは、藤原じゃなくて藤波(VS橋本)なのかな。

 2020年、瀕死の状態からのグランドコブラで極めてみたいと思います。無我!
 
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2019年05月01日

祝!令和元年 破壊なくして創造はなし

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  祝!令和元年‼


 「木村さんは新しい元号はなんだと思いますか??」

 この数日間、そんな質問を時間潰しとばかりによくされました。

 そんな時、必ず思い出したのが「橋本元年」(いつの時代も俺は俺風)です!

 新しい元号の書かれた額を掲げながら「時は来た! …それだけだ。」と管官房長官が「爆勝宣言」する姿を二回ほど夢に見ました。

  「橋本元年」というといまだにその内容にシビれます。
   1.ジ・アース
   2.愛の魂
   3.栄光への独白

 その歌詞を自民党の皆さんには噛みしめて欲しい。
 少し長くなりますが、新時代到来ということもあり熱い思いが込み上げてきたのでここに引用させてください。

  「栄光への独白」*一部抜粋
  
  俺は自分のことを今はやさしくないと思う
  やさしさって何だ やさしさってどうやって手に入れるんだ
  -中略-
  弱虫だから泣き虫だからガキだからやさしくないから
  だから俺は今日もリングの海を泳いでいける
  やさしさを探して俺は明日に殴りかかっていける
  
 まさに、魂のカミングアウト。
 恥ずかしいことはカッコいいこと。そんな、ダンディズムが匂います。

 
 破壊なくして創造なし 悪しき古きが滅せねば誕生もなし 時代を開く勇者たれ

 馬鹿になれ! 令和はそんな時代だ!


 橋本「オイみんな、俺らは言葉じゃなく態度で示すぞコラー‼︎」


  

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2019年04月30日

HEISEI DAYS

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  今日で「平成」という元号が終わります。

 元号って意味深いですね。日本独立の象徴です。その意味で僕は日本国は西暦で言う645年、すなわち、「大化元年」にその歴史をスタートしたと思っていますからね。中華の暦を使用しないことを国の内外に知らしめる、これ、すなわち、「独立」ですよ。決断、実行した藤原鎌足、その剛腕ぶりに寒気すら覚えますね。以来、脈々と続く「元号」。本家の中国がその使用を辞め、西暦を使っていることも感慨深さを助長します。

 時間をこうして「時代」として区切ることに意味はあるのでしょうか?

 偶然の連続である時間の流れはピリオドを打つことによってその偶然に必然の意味づけがなされます。
 歴史認識とはそうして重ねられていくものだし、そうしないと味わうことはできません。


 平成を味わうべく、平成を象徴する事象や名言が今日一日、テレビやラジオからたくさん流れてきます。

 ちなみに、僕が一番お気に入りの平成名言は「割れてからが、i-Phoneでしょ。」です。


 令和はどんな時代になるのでしょう?この文章をパソコンで作成していて今初めて「令和」と漢字変換してしまいました。

 これからいっぱい変換するんだろうなぁ。「例話」って変換されるもの、今。




 
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2018年09月20日

MAEDA 50年のカニ歩き

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 日本が世界に誇る「かにクレーン」製造メーカーである前田製作所様がこの度「横歩き」、いや、「カニ歩き」で創業50周年を迎えられたとのことで、それを記念してのディーラー感謝祭が本拠地である長野県長野市にて開催された為、弊社も代理店の端くれとして参加させていただくことになりました。

 前田製作所様、弊社のような何の力もない「名ばかり」へたれ代理店を招待していただきありがとうございます。そして、50年、おめでとうございます!営業成績はお恥ずかしい限りです。どうぞ、重いペナルティを課してやってください。

 そんな参加してるだけおこがましい「感謝祭」に先立っての「MAEDA50年の歩み」を解説すべく行われた「ディーラーミーティング」、MAEDAの「今」を確認すべく行われた最新鋭機の実機見学会、そして、もの作りの神髄を体感すべく案内された「製造ライン見学会」と盛りだくさんな内容で、MAEDAファンの自分としてはお腹一杯な一日となりました。こんなに良くしてもらって、本当に口先だけの営業販売実績で合わせる顔がありません。穴があったら飛び込みたい気分です。

 今日を機に心を身体の芯から入れ替え、素晴らしい「MAEDA製品」を世の中に普及させるべく粉骨砕身頑張る所存です。本当に心を入れ替えます。えっ、入れ替えできなかったら? その時は、最寄りの善光寺にお礼参りを実行し、更なる陳謝を致します!

 でも、これだけは言わせてください。MAEDAクレーンの形は「カニ」というより「クモ」だと前から思っているんです。
 商品名は「スパイダークレーン」の方がイケてると思います。


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2017年01月05日

瑞気集門 2017年


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 みなさま、明けましておめでとうございます。

 力漲る、心躍る、素晴らしい2017年もどうぞよろしくお願い致します。

 今回の年末年始は取り留めもなく沼津の会社保養所「巴倶楽部」で迎えました。
 宿泊してから冬季用の掛布団がないことに気づき(12月30日の午後6時頃)、夏に「これは寝苦しい暑い夜でも涼しく睡眠できるで」とばかりにニトリで購入した「極薄軽量タイプの羽毛布団」を苦肉の策で三枚重ねで寝たのですが、その極薄軽さのせいか爆睡し寝返りを何度かうった結果、上の二枚がどこかにはぎ散らかり、薄いの一枚で寝た結果、基礎体力が極めて低下していることもあり、菌に対する抵抗力が全くない中、なんとか紅白で嵐が歌うのはテレビで見たのですが、もれなく翌朝「風邪」を発症するという「ゆく年くる年」になりました。
 お酒を飲んでも水分が飛ぶばかりでよくならないんですね。


 今年こそ自由な鳥になりたい「トリ」年のご挨拶でございました。
 幸先がよろしいようで。

 今年はクレーン業界の大きな節目になりそうな予感が…。

 
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2015年01月05日

魂の問いかけ 2015

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 明けましておめでとうございます。

 2014年は本当になんやかんやありました。

 ただただ、平穏な人生を送りたい。そう願い、日々を過ごしてまいりました。

 一人の少年が問いかけます。

 「人はどうして揉め散らかすの?」
 「どうしてパキスタン人は例外なくアクロバットなの?」
 「泣きながら電話かけてきた人はどうして最後は弁護士が出てくるの?」
 「副業で小銭を稼ごうとするとどうして結局FXに誘導されるの?」
 「家もあって貯金もあって借金もないのに嫁が来ないのはどうして?」

 「ニューイヤーはハッピーなの?」


 ♪おおーっ、闇の彼方… 聞けよ 星の歩み 月の唄 未知なる場所に辿り着かん


 まだ、仏門に入るわけにはいかず、この俗世で2015年の明日を探します。


 そんな私、今年がクレーン業界デビュー20周年でございます。

 20周年特別エッセイフォトブック「狂乱の貴公子 クレーンネイチャーボーイ20」発刊予定です。

 ご期待ください!!




 
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2014年06月06日

 『 WOLF 』 has come !!

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 幼少のころ、誰からとなく『オオカミ少年』なる童話を聞かされました。

 『オオカミが来るぞ! オオカミが来るぞ!』少年がそう叫ぶと村人たちはその叫びを信じ逃げ惑うのです。でも、その叫びは『デマ』であり『オオカミ』は来ておらず、少年は逃げ惑う村人たちを見てほくそ笑むというストーリです。少年は何度となくその『いたずら』を実行します。何度も逃げ惑う村人たち。でも、その『いたずら』が繰り返されるにつれ村人たちは少年の叫びに段々と耳を貸さなくなります。「どうせ、また、嘘だろう。』皆がそう思うようになっていたのです。そして、ある日、本当に『オオカミ』がやってくる…。

 日本の良い子にはお馴染みのストーリーですよね。

 
 かつて、加藤製作所というクレーン製造メーカーが平成12年頃から『オオカミ』が来るぞと叫んできました。

 やっと、本当に『オオカミ』が来たみたいですね。

 MR−200Ri = CODE NAME 『 WOLF 』

 日本の建設市場に『オオカミ』が来たぞ!!



 
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2013年12月17日

明鏡止水の心境でございます…。

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 みなさん、こんにちは。
 
 猪瀬知事、どうなるんですかね?

 都議 「知事、知事の使用しているカバンに5000万円の札束は入らないですよ。」
 知事 「いや、入ります。」
 都議 「真ん中に仕切りがあるので入らないですよ。ほら。」
 知事 「いや、入ります。そのまま押し込んでください。」
 *席を立ち、自らカバンに無理やり5000万円の束を強引に押し込んでいく猪瀬知事。
 別の都議 「ちゃんと入ってないじゃないかぁ!!」
 それでもグイグイ札束を無言でカバンに押し込んでいく猪瀬知事…。

 本当はどうだったかなんてもうどうでもいいでしょ?こんなの見られたんだから。

 「知事、前回と言ってることが違うんですけど。」
 「違いません。」
 「でも、前回は違うことをおっしゃってましたよ。」
 「そんなことは言ってません。」
 *その後「言っている」録画テープがタイムリーに流される…。

 今まで僕もいろんな茶番を見せられてきました。

 村上ファンドの「金儲けって悪いことですか?」的逆ギレ。「無茶苦茶儲けたからですよ。無茶苦茶儲けましたよ!!」的開き直り。

 賭け事大好き琴光喜の「それが力士ってもんです。」発言。それに伴う大獄親方の「さらに1億円を支払え」発言。

 愛人に過去のヤンチャを暴露され記者会見で「明鏡止水の心境でございます。」との歴史的4文字熟語を世に残した宇野首相。

 人の生きざまを見せつけられ途方に暮れたこともありました。なぜ、このような悲劇が繰り返されるのか…。神はいるのか…。あまりにムゴい、ムゴ過ぎる…。

 猪瀬知事、お疲れ様でした。本当に「親切なひと」は辞職したあと現れますよ。

 

posted by ネイチャーアンクル at 09:10| 静岡 ☀| 多事争論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月10日

木村亮紀は次のステージへ…

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 私が世の中の表面的な情報を一方的に受け取るため、スティーブ・ジョブズ氏が生み出したツール、「i‐pad mini」をやっと入手できました。
 早速、いろいろな場所、特にソファーに座って、その性能を試しているわけです。
 
 L.T.E 速いですね。これと携帯あったら事務所いらんのとちゃいますか?

 ホテルで起床し、おもむろにシャワー、そして、ベッドに横たわりながらメールチェック、気になったらメール返信、情報検索、情報ゲット、携帯かける、みたいなイケてる「静」と「動」の切り替えスイッチ。「あー、すいません、今、出先でメール見たんですけど…」的な。怖いのはバッテリー残量だけです。

 やばいですよ。そんなシーンに置かれている自分に気恥かしさと若干の違和感が。だって、ボク、昭和生まれですから。性根は何から何まで真っ暗闇の「傷だらけの人生」(by 鶴田浩二)そのものなんですから。

 平成25年のお天道様が眩し過ぎます…。
 
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2011年12月27日

目に見えないものが「クル」

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師走ですね。今年は激動でした。みなさんお疲れ様でした。

さて、今日はそんな疲れを癒そうと、静岡丸子宿まで「とろろ」を食べにきました。

「とろろ」。所詮「イモ」ですが、美味しいです。お店のひとによると「特別な方法で擂って味付けしてある」とのことで有り難さもひとしおです。じゅるじゅるる〜。

このお店は「元祖」とろろ汁とのことです。

ということは、改良型のお店がこのお店以外にもあるということかな?

「元祖」といえば「パワーボム」「ジャーマンスープレックス」あたりを連想します。

「元祖」はカウント三つ奪える技なんですよ。

形が崩れていても藤波のドラゴンスクリューはなんか効く気がします。
たとえ、よれよれ、へろへろであったとしても。

「元祖」八橋も同じカテゴリーです。

あっ、「本家」八橋もあったな・・・。

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2011年11月08日

沼津、頑張ってるで。

沼津港

久々に沼津港に行きました。

夕食を食べるためです。
スパーゴに行くつもりで突入したのですが、スパーゴ? ハンバーグですよ。肉汁ジュワ!!まあまあです。僕は沼津港に肉を食べに行く男なんです。

でも、沼津港、気合いが充満してましたね。見たこともない建物が次々建ってました。本当に頑張ってる。本当に盛り上げようとしてる。でも、漁港のサガなのか20時には真っ暗です。シャッター、ピシッと閉まってますがな。明日の朝、早いで的なメッセージを感じるわけです。

沼津というか地方がイケてない理由の一つに夜盛り上がってないというのがあると思います。毎週金曜日、土曜日だけで良いので夜市やってください。夜中の22時〜24時くらいが賑わいのピークになるような。大丈夫、夜、元気なんだから。

スタバと青山ブックセンター、吉野家、デニーズ、訳の分からない雑貨屋を誘致して夜中営業させたらいいんですよ。補助金出して。

治安が悪くなる?

なるかな?

警視庁24時的な交番を置けばいいんですよ。

スキャンダルが人を集めるんです。猪木に学んでください。


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2011年06月28日

告知

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 昨年末、音楽イベントを東京・大阪でプロデュースしました。
 
 今度はちゃんとやります。やり方がわかったもんで。


 年末に向けて今から準備します。首に縄つけてでもやってやる。やってやるって。

 お楽しみに。


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2011年01月01日

2011年 〜道標〜

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 新年、明けましておめでとうございます。

 昨晩はこの世に起こる諸行無常を思い、「ゆく年くる年」を見て涙してしまいました。「ゴーン」知恩院からの生ライブ、最高でした。ジャニーズの年越しライブもやり続けるとあんな感じで見る時代がくるのでしょうか?

 キーワードは「救い」だと思うんです。誰しも救いを求めています。カンジャニを見る成年女子の目は尋常ではありません。思わず「合掌」してしまいそうでした。

 それは「造られた世界」です。東大寺も東京ドームもその意味では同じ質感です。違うのは歴史を重ねているか。すなわちNHKが放送するかどうかです。

 それは悪い意味ではありません。世の中には死んでも守らなければいけない「フェイク」とか「お約束」が存在するのです。宗教とはそういうものです。みんなが共有している虚構です。でも、それは価値があるのです。そこにこそ「救い」があるのです。

 今年の目標はウィキペディアに乗ることです。どうすればいいのか?右なのか、左なのか?

 もう、帰りたい。


 2011年元旦  きむらあきのり




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2010年07月17日

やり方、変わっとる

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暖簾の上にアグラをかいていたというか、士族の商法というか、久々にブログをアップしようと思ったら完全にアウエー状態でした。この6ヶ月この惑星の中に様々な出来事が起きました。ワールドカップとか、「たちあがれ日本」結成とか、三田村邦彦(阿波踊り広報部長)入籍とか、とにかくブログの更新の仕方が何の断りも無く新規のお客様状態に。

目白の椿山荘にホタルを見に行ったわけです。かつて若かりし頃(多分15年くらい前だと思う)大学院に通っていた土井君に誘われてここにホタルを見に来たことがあります。こんな高尚な遊びがあるんだ、などと他人事だったわけですが、プチっとした勝ち組気分を味わえたわけです。子供の教育に良くないね、本物見にゃあ。都会のど真ん中でホタル、くだらんね。一ドルにもならない。「吊り上げろ日本!!」
posted by ネイチャーアンクル at 20:32| 静岡 ☁| 多事争論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする