2019年04月30日

HEISEI DAYS

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  今日で「平成」という元号が終わります。

 元号って意味深いですね。日本独立の象徴です。その意味で僕は日本国は西暦で言う645年、すなわち、「大化元年」にその歴史をスタートしたと思っていますからね。中華の暦を使用しないことを国の内外に知らしめる、これ、すなわち、「独立」ですよ。決断、実行した藤原鎌足、その剛腕ぶりに寒気すら覚えますね。以来、脈々と続く「元号」。本家の中国がその使用を辞め、西暦を使っていることも感慨深さを助長します。

 時間をこうして「時代」として区切ることに意味はあるのでしょうか?

 偶然の連続である時間の流れはピリオドを打つことによってその偶然に必然の意味づけがなされます。
 歴史認識とはそうして重ねられていくものだし、そうしないと味わうことはできません。


 平成を味わうべく、平成を象徴する事象や名言が今日一日、テレビやラジオからたくさん流れてきます。

 ちなみに、僕が一番お気に入りの平成名言は「割れてからが、i-Phoneでしょ。」です。


 令和はどんな時代になるのでしょう?この文章をパソコンで作成していて今初めて「令和」と漢字変換してしまいました。

 これからいっぱい変換するんだろうなぁ。「例話」って変換されるもの、今。




 
posted by ネイチャーアンクル at 19:00| 静岡 ☀| 多事争論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする