2015年07月18日

「漢」と書いて「オトコ」と読む

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  ヒルズ族、草食系男子、ぱみゅぱみゅといった跳梁が跋扈する今日、真の日本男児を観ることが本当に少なくなりました。正直者が馬鹿を見る時代といってもいいのかもしれません。

  そんな中、皆さんは富士宮という街に「漢」と書いて「オトコ」と読む、真のサムライ、佐野・太孝クレーン・孝男社長が目立たぬように、はしゃがぬように、地元の素敵なお客様たちと日々、心のお付き合いをしているのをご存じでしょうか?

  今回、長年、苦楽を共にしたラフタークレーンを下取りに出すことに。

  泣く人いないでしょ、普通。

  港まで付いてくる人いますか?普通。

  下取り機の行き先である台湾・高雄市に「オレの下の名前と一緒だから」と言いつつクレーンと一緒に行こうとする人いますか?クレーン屋の社長で。この後、本当に冗談抜きで行くんです。

  全部、真顔でやってますからね。

  今どき、時代おくれ、でしょうか?


  そんな佐野社長が僕は大好きです。

posted by ネイチャーアンクル at 16:55| 静岡 ☀| 油圧クレーン業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする