2012年10月19日

焼き肉、エピソード T

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 天高く馬肥ゆる秋、久しぶりに知人と焼き肉を食べにいく機会を得ました。

 僕は以前よりこの世の中で一番美味しい食べ物は「サイコロステーキ(塩とコショウのみの味付け)である」との持論を掲げているほどの「純肉派」なわけですが、そのルーツは故郷倉敷児島にある焼き肉の獄門塔こと「鶴山」なのです。

 僕は基本的に「教師」になるのが嫌いで(だって、知識の切り売りでしょ?)、学生時代も絶対に家庭教師のアルバイトだけはしないと心に決めていたのですが、唯一その禁を破ることになった相手がこの「鶴山」の今の若マスターです。
 目の前に置かれた1ポンド特上和牛ロース、家庭教師をすることと交換条件に出されて断れる人間がいますか?

 中学生のころから「鶴山」にはお世話になってきました。上ロース最高です。ああ、「鶴山」が沼津にあったらな。月2で行くのに・・・。あのタレ、どうやって作ってるのかな。

 いつも、「鶴山」でやっていた注文の仕方は「ロース3、大ライス、以上。」です。

 知人に「焼き野菜とかタン塩とか注文しようよ」と言われましたが、なんでそんなもの注文したいのかさっぱり分からない。

 だって、ロース・オン・ザ・ゴハン以上に心揺さぶられるものってないでしょ?

 そればっかり喰ったらええがな!!

 


posted by ネイチャーアンクル at 18:36| 静岡 ☀| グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする