2018年04月08日

実るほど首部を垂れる稲穂かな

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 4月7日、私が長年にわたりお世話になっています轄。村建材(静岡県富士市)の今村憲一郎社長がこの度、大変名誉ある「藍綬褒章」を授与されたため、その祝賀会に参加して参りました。
 「藍綬褒章」とは公衆の利益、公共の事業で事績著明な人物に国家より授与される褒章のことです。
 本当に素晴らしいことです。
 祝賀会には約200名の方々がお祝いに駆け付け、アットホームな会は今村社長の平素よりの人柄を象徴しているようでした。
 私のような若輩者を「来賓」扱いしていただき恐縮の極みの中、直接、祝意を申し伝えるべくご本人にご挨拶をしたところ、今村社長より「今日は参加してもらってありがとうございます。こんな質素な会でこんなことしかできず申し訳ありません。本当に今日はありがとう。」との言葉。この方は初めてお会いした25年前からお互いの立場がどうであろうと全く変わることなく接していただいて、いつも謙虚で腰が低く気配りをされ、優しさが滲む「いい顔」をしています。自分も歳を重ねた時に今村社長のような笑顔になれたらいいなと思い、尊敬しております。
 
 保護司という地味で大変で地道な活動をコツコツ積み上げての今回の受章。
 祝賀会でとにかく頭を下げて各テーブルを廻る姿はたわわに実った稲穂を連想するものとなりました。

 今村社長、おめでとうございました。
posted by astralpro at 00:00| 静岡 ☀| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする