2018年04月08日

実るほど首部を垂れる稲穂かな

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 4月7日、私が長年にわたりお世話になっています轄。村建材(静岡県富士市)の今村憲一郎社長がこの度、大変名誉ある「藍綬褒章」を授与されたため、その祝賀会に参加して参りました。
 「藍綬褒章」とは公衆の利益、公共の事業で事績著明な人物に国家より授与される褒章のことです。
 本当に素晴らしいことです。
 祝賀会には約200名の方々がお祝いに駆け付け、アットホームな会は今村社長の平素よりの人柄を象徴しているようでした。
 私のような若輩者を「来賓」扱いしていただき恐縮の極みの中、直接、祝意を申し伝えるべくご本人にご挨拶をしたところ、今村社長より「今日は参加してもらってありがとうございます。こんな質素な会でこんなことしかできず申し訳ありません。本当に今日はありがとう。」との言葉。この方は初めてお会いした25年前からお互いの立場がどうであろうと全く変わることなく接していただいて、いつも謙虚で腰が低く気配りをされ、優しさが滲む「いい顔」をしています。自分も歳を重ねた時に今村社長のような笑顔になれたらいいなと思い、尊敬しております。
 
 保護司という地味で大変で地道な活動をコツコツ積み上げての今回の受章。
 祝賀会でとにかく頭を下げて各テーブルを廻る姿はたわわに実った稲穂を連想するものとなりました。

 今村社長、おめでとうございました。
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2018年01月03日

HAPPY NEW YEAR 2018

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 明けましておめでとうございます。
 「信長の野望・創造」をやっていたら知らないうちに新年になっていました。ゴーン。

 新年早々、実家の母が携帯に電話をしてきたので、何事か、まさか、自称「元気です、わしは」の親父がついに餅をノドに詰まらせたか、と思ったのですが、「あんた、今、箱根駅伝見とったら、神奈川大学が2位で走っとるで」という神奈川大学に全く縁も所縁もない僕に、僕が神奈川に住んでいるというそこだけを覚えていて、報告してきたのでした。関係あると思ったらしいです。関係ありません。

 柄にもなく、三島大社に初詣を敢行してみました。勧められるままに「あきないえびす金福神」なるお札もゲットしたわけです。その後、イヌ年なのに「いのししラーメン」に行こうとし、休業だったので、「毎日牧場」というレストランでウシを食べるという迷走ぶり。アムロちゃんの特典ポスター欲しさにツタヤに行ったのですが、結局、桑田圭祐のDVDを購入するという変節ぶり。明日はどっちなのでしょう。

 良い年になるといいな。歩き過ぎたのでサロンパス貼って寝ます。


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2017年12月29日

2017年、お疲れ様でした。

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 皆さま、年末に掛け激動の2017年、お疲れ様でした。

 私も今日が仕事納め。このあと都内で開催される忘年会に出席でございます。
 
 今年も本当にいろいろありました。本当に。
 このブログに書けないことだらけ。分かってください、としか言いようがありません。
 そんなに、そして、本当に事業拡大意欲があるわけではないのに、いろいろ投資話が向こうからドンドンやって来て、もううんざりです。日本語で説明してください。ギラギラした目でこっちを見ないで!

 心を落ち着けるべく、千葉の山で大量の落ち葉を焼いていたら想定外に燃え上がる炎で前髪の一部と右の眉毛が焦げてしまいました。鹿児島県最福寺でかつて清原が行った護摩行並みに燃え盛る炎に。

 神様、来年こそは突然事務所にドキッとするファックスが流れてこない平穏な一年でお願い致します。
 やることはやりますから。

 切に祈ります。合掌。

 追伸:皆さんが楽しみにしているであろう2017年キムラが選ぶどうでもいいニュース大賞は9月7日のヤフーニュースにあった「八代亜紀、ついに携帯電話購入を決意!」に決定いたしました。

 良いお年をお迎えください。

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2017年09月24日

そして、伝説へ…

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 始まりがあれば終わりがある。

 老兵は死なず ただ、去りゆくのみ。

 大学を卒業して初めて就職したのが「タダノ」。初めて赴任したのが「静岡営業所」。そこで、待っていてくれた唯一の先輩社員、初めての素敵な先輩社員が小田さんだったわけです。
 とても温厚で落ち着いた雰囲気の小田さん。静岡になんらの身寄りも伝手もない20代の自分は何かあると小田さんを頼りにしていました。奥様にも宜しくお伝えください。
 そんな、大変お世話になった小田さんが今年を以て一旦タダノの定年を迎えられるということで、とにかく、一言直接お礼が言いたくて、今回、あらゆる恩讐を超え、禁断の地、「タダノ両国ビル」に足を踏み入れることになりました。なにせ、「デビルマン」としてブラックリスト入りしてますから警報鳴るかと思いましたが、小田さんに結界を解いていただいてたお陰でノーダメージで入場できました。
 久々の、そして、大変ご無沙汰の面談となりましたが、20年前となんら変わらぬ笑顔で応対していただき、懐かしくハートフルな時間となりました。

 小田さん、お疲れ様でした!

 今後はタダノに残り後進の指導に当たられるとのこと。小田さんは教え方が優しいので今の「ゆとり世代」にはジャストフィットする指導になると思います。
 歌の上手い小田さん。チャゲ&飛鳥の曲目は十八番で場末のカラオケスナックを黙らせるくらいの力を持っています。若いタダノマンを夜中の4時くらいまで錦糸町界隈のスナックで引きずりまわし、ド演歌のみを連続50曲程度熱唱し、この世の世知辛さを骨の髄まで叩き込んでやってください。

 画像は「ロボQ」です。しかも、1000体に10体しか製造されなかったと噂の「ゴールデン・ロボQ」。面談したタダノ両国ビルの応接室に鎮座してあったので驚愕のあまり撮影してしまいました。

 お茶を持ってきてくれた若い社員に「この模型、なんだか知ってる?」と聞くと、「えっ、なんでしょうね?今までここに置いておるの気づきませんでした。何ですか、これ?」とのこと。
 小田さん、ビッシビシ鍛えてやってください。

 *ロボQとは…
  1990年代、バブル絶頂期にあったタダノが世界征服すべく生み出した欲望の化身。当時のタダノ全社員に問答無用で支給される。タダノの狂信的なテレビコマーシャルにイメージキャラクターとして登場。CMは「ビューティフル」編、「フレンド」編、「クリスタルボーイ」編の3編がある。本体は単4電池2本で動き、背中のスイッチをオンにすると音に反応し眼球を赤く点灯しながら上半身を約10秒間左右に振ってくる。凶悪この上ない光景である。




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2017年05月18日

地上波、初登場!!


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 弊社のフェイスブック上にて、かねてより告知してありました通り、5月13日土曜日、FⅯくらしきの大人気プログラム「ぼっけーくらしき 土曜まるかじり」にスポット参戦ゲストとして出演させていただきました。(*「ぼっけー」とは英語に訳すと「No way!」とか「Amazing!」とか、とにかく倉敷地方の原住民が現わす最大級の「驚愕」の形容詞です)

 このプログラムは弊社のお取引先である潟Lッカワ(倉敷に本拠があるAmazingな会社様)の吉川代表がメインパーソナリティーを務める、今では倉敷の土曜午後には欠かせない楽しい地域情報発信バラエティ番組なのです。

 今まで、数々の地上波出演オファーを断ってきたのですが、今回、吉川代表の熱い地元愛に感銘を受け「小川直也のように銭ゲバだと思われてもいけない」との思いから30分一本勝負の総合ルール(生放送)、60分一本勝負のプロレスルール(録音放送)の2本撮りという条件で出演を快諾させていただきました。

 当日は弊社石原本部長を外道のように引き連れ、FⅯくらしきに金の雨を降らせてきました。

 関東地区での放送がないと聞いていたせいか、言いたい放題、言いっぱなしジャーマンの連発で、後で聞いたのですが放送コードはギリギリアウトだったそうです(そんなの気にしない。だって自由な鳥だから♪)。

 生放送をリアルタイムで聞いていた周辺が「ヒヤっとする」垂直落下な放送になり、自分としてはこれも放送のセンチメンタリズムであると満足しています。

 本当にありがとうございました。






 
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2017年03月20日

駿河湾沼津SA、ついに解放!

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 みなさん、2017年3月19日、ついに、新東名高速道路「駿河湾沼津サービスエリア」にてスマートインターの利用が開始されました。

 本当に便利。トモエ自工本社工場から乗り降りアクセス5分ですよ。ストレスフリー!!
 
 夜、真っ暗け? 知ったこっちゃない。
 利用する人が少ない? 知らんがな。
 
 我々が保有する沼津市一本松地区の地価を高騰させるべく関係各位の政治家の先生にいろいろとご足労いただき、そのご配慮の結果、行政サイドが忖度し、トモエ自工の利益のために、今回の解放措置になったんです!!やっと、なったんです!!わーん。東京〜名古屋間、日本の大動脈をどうしていくのかという大きなくくりからしたら、小っちゃい、小っちゃい問題ですわ。わっはーん。

 また、このスマートインター解放に合わせて、地元、浮島地区原住民の方々による開通記念イベント「浮島にっこり市」も盛大に催されました。我が世の春です。

 嬉しすぎて興奮し取り乱してしまったこと、反省し、お詫び申し上げます。
 
 誠に申し訳ございませんでした。

 
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2017年01月05日

瑞気集門 2017年


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 明けましておめでとうございます。

 2017年もどうぞよろしくお願い致します。

 今年の元旦は初めて取り留めもなく沼津の会社保養所で迎えましたが、宿泊して、冬季用の掛布団が不足していることに気づき(12月30日の午後依6時頃)、夏に「これは暑い夜でも涼しく睡眠できるで」とばかりにニトリで購入した極薄軽量タイプの羽毛布団を苦肉の策で三枚重ねで寝たのですが、その軽さのせいか爆睡し寝返りを何度かうった結果、上の二枚がどこかにはぎ散らかり、薄いの一枚で寝た結果、基礎体力が極めて低下していることもあり、菌に対する抵抗力が全くない中、なんとか嵐が歌うのはテレビで見たのですが、もれなく「風邪」を発症するという「ゆく年くる年」になりました。お酒を飲んでも水分が飛ぶばかりでよくならないんですね。


 「トリ」年のご挨拶でございました。幸先がよろしいようで。

 
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2016年12月28日

2016年、本当にお疲れ様でした。

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 本日、12月28日がトモエ自工、仕事納めでございます。今年もいろいろとありましたが、なんとかこの年末を平穏に迎えられますのも皆様のお蔭と感謝致します。

 よく、今年一年を漢字一字で表すと何ですかと問われますが、「観」でしょうかね、今年は。

 とにかく、大きな動きをせず、この業界を時間軸、空間軸で「観察」した一年だったと思います。

 来年は忙しくなりそうな予感がするので、力を蓄えておかないといけないななんて思いながら年末を迎えました。

 元気玉、結構大きくなってきたので、どこかにぶつけてみようかと思っています。

 来年もどうぞ宜しくお願い致します。


 木村
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2016年11月10日

河原崎家のお兄さん


 以前、このブログでトモエ自工には「巴倶楽部」なる保養所が存在することに少し触れました。

 それは、沼津千本浜公園にほど近い閑静な住宅街の中に立地し、トモエ自工に関係する皆様のご来訪を心より歓迎する癒しのオアシスなのです。

 そこには、トモエ自工の「酔拳6段」河原崎管理人が絶えず常駐しており(平日の夜ちょこちょこ行方不明になる)、また、その河原崎管理人の「お兄さん」河原崎三郎も皆様をお迎えいたします。

 下が、河原崎三郎です。

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 首を絞めて虐待しているわけではありません。カメラのアングルのせいです。

 三郎兄さん、やりたい放題です。散歩拒否、保養所の任意の場所に「地雷」設置、咆えまくる、走り廻る、基本的に言うことを聞かない、などなど。

 どうしたらいいですか。タイ陸軍の特殊コマンド部隊に体験入隊でもさせましょうか。


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2016年10月11日

上海レガシー、いや、エレジー。


 今回、目的はまだこのブログで明かせないのですが(そんなのばっかりでつまんない!)、中国大陸の「北海」という都市に訪問する必要が生じたため、飛行機に乗り、トランジットの地、上海に降り立つことになったわけです。

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 上海での滞在可能時間が約5時間と「弾丸」な感じであったのですが、せっかくなので、浦東国際空港から上海市街地まで出てみることにしました。同行した関連会社社長(この人が基本的に引率する側、僕は引率される側、たぶん)はほぼゼロに近い感じの「ノープラン」で「空港の周りをブラブラする予定だった」とのことで、行きの飛行機の中で上海の地図をほぼ初めて見てるという状況の中、45歳と50歳のおじさん二人が「はじめてのおつかい IN 上海」ばりに書いてある漢字(いいね、こういう場合)を頼りに「上海リニアモーターカー」に搭乗し上海市内を目指すことに。時速430キロ出るらしいですからね。あっという間でした。

 上海といえば、かつて、何かの因果で土井君とカラオケに行くことがあって(たぶん後にも先にもこの一度だけ)、その昔、学生時代、グリークラブでならした歌声で何を歌うのかと思いきや、選曲したのが「上海帰りのリル」。何時代やねん。いま、平成やぞ。という周囲の無形のツッコミを平然と柳に風と受け流し、悲しげな曲調に合わせブルースに歌い上げた新大久保の夕暮れを思い出さずにはいられないのです。

 ♪海を渡ってきた ひとりぼっちで来た 望み捨てるな リル 上海帰りのリル リル♪

 僕のそんなノスタルジー&センチメンタルな旅情をよそに、同行のK社長は食べもの、飲みものの話ばかり。

 「木村さん、見て、味が予想できるものを食べましょう。」

 K社長、ここで守りに入っちゃダメだ。上海とは「伝統と革新」が融合する街。自分の感覚を信じ、口に入れてヤバいと思ったら即吐き出す。多少違和感があっても、イケそうな気がしたら飲み込む。

 それが2016年現代の「センター オブ ユニバース」を体感する方法だと思いますよ。


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